- NFTが盗まれないか心配。
- Revoke(リボーク)ってどうやるの?
- 接続解除との違いは?
もっているNFTが増えくると、詐欺・ハッキング被害に合わないか心配になりますよね。
Twitterでは連日、詐欺被害のツイートが流れてきて、「次は自分の番かな?」とヒヤヒヤしてきますよね・・。

インフルエンサーがよくRevoke(リボーク)しましょうって言ってるけど・・。
- なんのことかよく分からないし・・。
- ちょっと面倒くさそう・・。
と後回しにしていませんか?
この記事では、はじめてRevoke(リボーク)するあなたが迷わずできるように具体的に解説していきます。
Revokeのやり方を覚えれば、「詐欺サイトにメタマスクを繋いでしまった」系の詐欺被害から、あなたの大事なNFTを守ることができます。
- Revoke(リボーク)について。
- Revoke(リボーク)の注意点。
- 接続解除との違いについて。
- Revokeする具体的な方法。
「Revoke.Cash」でRevokeするのはたった8クリックでできるので素人でも簡単です。
詐欺被害に合いたくないなら、ぜひ最後まで読んでください。
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ハッキング・詐欺にあうと大損です。


ハッキング・詐欺被害にあうと、NFTを失うだけでは済みません・・・。
- 買い戻すのに資金が必要。
- ALがもらえなくなる。
- オーナー限定チャンネルに入れない。
- 盗まれた上に税金までとられるかも。



NFTを盗られた以上に失うものが多くて、メンタル崩壊!
しかも税金もとられる可能性があるなんて・・。絶望ですね。
※ぼくは税理士ではないので税金については、以下の動画を参考にしてください。
損したくないあなたは、今から説明するRevoke(リボーク)を必ずしましょう。
【詐欺対策】Revoke(リボーク)とは。


Revokeとは
Approveを「取り消す」こと。
「詐欺サイトにメタマスクを繋いでしまった」系の詐欺の対策に有効。



そもそもApproveってなんだ?



まずはApproveの解説からしていきます。
Approve(アプルーブ)とは、「転送許可」を与えること。
「Approve」とは、仮想通貨やNFTの「転送許可」を出すことです。
実はばくたちは知らず知らずApproveしているんです。
- NFTを転売するとき。
- 複数のNFTを同時にトランスファー(転送)するとき。



今まで意識してなかった・・


たとえばNFTを売るときはOpnSeaに「ぼくのNFTを売っといてね」と「転送許可(Approve)」をだします。
事前に「転送許可(Approve)」を出していることで取引がスムーズになる仕組みになっています。
本来は取引をスムーズに行うために使われますが、悪用されるとNFTを奪われます。



わかりやすく解説していきます。
Approve状態は危険。


ApproveされているNFTは常に「転送許可」がでているので危険です。
放置していると、ハッキングでNFTを抜き取れれてしまう可能性が高まります。
たとえばApprove状態でOpenSeaがハッキングされたら、おそらくあなたの大事なNFTは帰ってこないでしょう。
Approveは自動で解除されないので、手動で「Revoke(認証を取り消し)」する必要があるんです。
Revoke(リボーク)でAprroveを取り消せる。
Revokeすれば、Approveを取消すことができるので一安心ですね。



今すぐRevokeしたい!どこでするの?
RevokeはメタマスクやOpenSeaではできません。



専用サイトで簡単にできるよ。
Revoke(リボーク)と接続解除は違う?


メタマスクの「接続解除」はRevokeとは違います。
メタマスクの「接続解除」はログアウトのような意味合いです。
たとえばメルカリからログアウトするようなもで、ログアウトしても出品は取り消されないですよね。
詐欺にあって損したくないあなたは、Revokeをしてセキュリティを上げましょう!
メタマスクのRevoke(リボーク)のやり方は2つ。


Revoke(リボーク)ができるサイトはたくさんありますが、素人でも簡単な方法を2つ解説していきます。
- Revoke.Cash(リボークキャッシュ)。
- Etherscan(イーサスキャン)。
Revoke.Cash(リボークキャッシュ)。


Revoke(リボーク)専用のサイトで直感的に使えるのが特徴。



英語で書いてあるし、操作がむずかしいんじゃないの?
リボークするまでに8クリックで終わるので、英語が読めなくても大丈夫!
操作方法も図解で後述するので安心してください。
とても使いやすので初心者にはRevoke.Cash(リボークキャッシュ)がおすすめですよ。
Etherscan(イーサスキャン)。


Etherscan(イーサスキャン)はETH・NFTの取引履歴を分析するツールです。
先述したRevoke.Cash(リボークキャッシュ)より少し操作が難しいですが、多機能なツールになっています。
Etherscan(イーサスキャン)では以下のようなことができます。
- Revoke(リボーク)。
- ガス代の推移を調べる。
- トランザクションの履歴の確認。
同じサイト内でガス代も確認できるので、ガス代を先に確認してからRevoke(リボーク)したいって考えているあなたにオススメです。
以下でEtherscan(イーサスキャン)について詳しく解説されているので参考にしてください。
【Revoke.Cash編】Revoke(リボーク)のやり方。


「Revoke.Cash」でリボークするのは、タッチパネルで食券を買うくらい簡単。
サイトを開いて8クリックでリボークできます!



図解でわかりやすく解説します。
「Revoke.Cash」の公式サイトを開く。
https://revoke.cash/から公式サイトへ移動してください。



ブックマークすれば安心です!
「Contact Wallet」をクリック。


Revoke.Cashとウォレット接続する。
今回は「メタマスク」で接続していきます。


ロックを解除して、接続しましょう。


Approve状態か確認する。
「Get Starrted」をクリック。


「Revoke」と表示されているNFTは「Approve」状態です。


ReVoke(リボーク)する。
RevokeしたいNFTの「Revoke」をクリックする。


「確認」をクリック。


Revoke(リボーク)できたか確認する。
リストからNFTが消えていればRevoke(リボーク)されています。





たった8クリックで簡単でしたね!
【Etherscan】EtherscanRevoke(リボーク)のやり方。
イーサスキャン移動方法は2つ。
〈方法1〉
公式イーサスキャン(https://etherscan.io/)のURLから移動する。
〈方法2〉
メタマスクから移動する。
「︙」→「アカウントをEtherscanで表示」をクリック。


「①More」→「②Token Approvals」をクリック。





左上の「Gas」でガス代の目安がわかります。
イーサスキャンとメタマスクを接続させる。
「Connect to Web3」→「OK」をクリック。
etherscan.ioの内容には、ベータ版だから自己責任で使ってねっと書かれています。


「メタマスク」に接続→「ERC-721かERC-1155」をクリック。





ER・・ってなんだ?
簡単に言うと仮想通貨やNFTの規格のことです。
以下のようにフォルダ分けされています。
- 「ERC-20」が仮想通貨系。
- 「ERC-721・ERC-1155」がNFT系。
NFTをRevokeする場合は、「ERC-721かERC-1155」をクリックしてください。
RevokeするNFTを選択する。
RevokeしたいNFTを選んで「Revoke」をクリック。


「Revoke」をクリック→メタマスクで接続するため「次へ」をクリック。


「接続」→アクセスを取り消すため「確認」をクリック。





これでRevokeは完了です。
イーサスキャンでRevokeできたか確認する。
左上の「更新ボタン」をクリックして、RevokeしたNFTが消えていればOKです。


Revoke(リボーク)はいつするべき?


結論、Revoke(リボーク)は定期的にしましょう。



定期的にといわれても・・
定期的と言われても、仕事などでいそがしてくて、つい忘れてしまいそうですよね。
そこでRevoke(リボーク)の目安を4つ紹介します。



該当するときはRevoke(リボーク)しましょうね。
保管用ウォレットのNFTはすべてRevoke(リボーク)。
保管用ウォレットのNFTは「Approve(転送許可)」がでてない状態にしましょう。
せっかく保管用ウォレットにNFTを移動させても、「Approve(転送許可)」が出ていたら安全とは言えませんよ。
よくあるうっかりミスは以下のとおり。
- 過去にリストしたのを忘れていた。
- まとめてトランスファーしたいた。
保管用ウォレットにNFTをトランスファー(転送)させたときは、「Approve(転送許可)」が出てないか確認が必須。
もし「Approve(転送許可)」状態になっていたら、かならずRevoke(リボーク)しましょう。
怪しいサイトに繋いでしまったとき。
詐欺サイトにメタマスクを接続した場合、Revoke(リボーク)するとNFTを守れる可能性はあります。
以下の手順でNFTを守ってください。
- Revoke(リボーク)
- NFTを別のウォレットにトランスファー(転送)。
- ETHを別のウォレットにトランスファー(転送)。
※先にETHをトランスファーすると、NFTが送れなくなるので注意。
Approve後にRevoke(リボーク)する。
以下の行動をしたあとは「Approve(転送許可)」状態になっているので、Revoke(リボーク)しましょう。
- リストを取り辞めたあと。
- 複数のNFTを同時にトランスファー(転送)したあと。
「Approve(転送許可)」は自動で消えないのでRevoke(リボーク)が必要です。
Revoke(リボーク)の注意点。


ハッキング・詐欺から大事なNFTを守るために必要なRevoke(リボーク)ですが、注意点が2つあります。
- ガス代が必要。
- 偽のRevoke(リボーク)サイトが存在する。



簡単に解説していきます。
ガス代が必要。
Revoke(リボーク)するたびに、ガス代が必要です。費用は数百円程度(ガス代は変動します。)
1つのNFTに対して、1回Revoke(リボーク)することになります。
たとえば10個のNFTをRevoke(リボーク)したいときは、「リボーク10回×ガス代」となります。



お金がけっこうかかる・・・
少し費用はかかりますが、数十万するNFTを盗られて絶望するよりはマシですよね。
少しで費用を抑えたいあなたは、ガス代が安い日にRevoke(リボーク)をしましょう。
偽のRevoke(リボーク)サイトに注意する。
今は削除されていますが、「偽Revoke(リボーク)サイト」が出現したことがありました。
詐欺師が精巧な偽サイトを作っていて、パッと見では判別できないので注意が必要ですね。
ググってクリックしたのが偽サイトってことがありえます。
焦っていると正常な判断ができないので、以下の2つの対策をおこないましょう。
- 正規のURLか確認する。
- 正規サイトをブックマークしておく。
Revoke(リボーク)のQ&A。


Revokeでよくある質問は以下の1つ。
Revoke(リボーク)すれば詐欺・ハッキングに合わなくなりますか?
詐欺の手法は日々進化しています。
詐欺手法を知っておくだけで防げることもあるので、以下の記事を参考にしてください。


まとめ。|今すぐRevoke(リボーク)しよう。


今までRevokeをしたことがないあなたは、すぐにRevokeしてください。
たった数百円で、あなたの大事なNFTを守ることができます。
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Revokeやメタマスクについて、よくあるQ&A。
パスワードとシークレットリカバリーフレーズ違いってなに?
パスワード | シークレットリカバリーフレーズ | |
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概要 | ログイン時に必要な認証情報 | ウォレットを復元するために必要な情報 |
文字数 | 8文字以上(推奨) | 12~24語の英単語の組み合わせ |
管理 | 定期的な変更が必要 | 安全な場所に保存し、忘れないように注意 |
使い方 | ログイン時にパスワードを入力 | ウォレットを復元する際にシークレットリカバリーフレーズを入力 |
メタマスクの接続解除の方法が知りたい。
「メタマスク」にログイン→「︙」→「接続済みのサイト」→「接続解除したいサイトを選択」→「接続解除」をクリック。


メタマスクが使えるブラウザは?
メタマスクは以下の2つのブラウザが対応しています。
- Google Chrome
- Mozilla Firefox
- Microsoft Edge
- Brave
- Opera
モバイルブラウザは、iOS版・Android版ともに対応していますよ。


メタマスクのウォレットアドレスはどこで確認できますか?【PC・スマホ】


メタマスクホーム画面、アカウント名の下に表示されています。
タップするとコピーできますよ。
メタマスクアプリを日本語に変えたい。
スマホ版
左上「三」→「設定」→「一般」→「現在の言語」から変更できます。
PC版
「右上のアイコン」→設定」→「一般」→「現在の言語」から変更できます。